これらの作品は性器が見えている作品が多い。販売すれば、わいせつ物に当たるので、警察によって摘発、検挙される。特に野外の全裸撮影などは、無修正DVDが、わいせつ物という前に撮影時にわいせつ行為で捕まってしまいそうだ。しかしこのような危険を冒してまで作らなければ、注目されないし、売上げにならないのが現状だ。
世に言う、わいせつ物は陳列、販売、頒布が禁じられている。見せてはいけない、売ってはいけない、配ってもいけない事になっている。ただ、所持しているのは違法ではない。買ったものでも、貰ったものでも関係ない。処罰されるのは売ったお店や制作会社だけだ。販売目的で大量に所持している場合を除けば、いくら所持でも摘発される事はない。
ただ、持っているだけなら罪にはならないが、警察から証拠品として提出を求められる事もあり、事情聴取される場合もある。最近は少なくなったが、アダルトショップの店内に合法ビデオと一緒に売られているケースや呼び込みよる販売、チラシのポスティングのほか、海外からの国際便を使ったケースもあったが、これらも皆違法行為である。



